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kumago

  • Author:kumago
  • 関西在住会社員。読書はもっぱら電車の中。熱中のあまり乗り過ごすこともしばしば。でもそんな小説に出会えたときは最高!
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    Amazonの記事にも作品のあらすじや読んだ方の感想がありますので、ぜひそちらも参考に。
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小説の選び方

なぜ小説を読むのか。
好きだから、と言ってしまえばそれまでなんだけど、読む人それぞれにちょっとした自分なりの位置づけがあるんじゃないですかね。

私の場合は、好きだからというのもそうだけど、仕事なんかの現実的なことから逃避して何かにのめりこむ時間がほしいという言い方が近いような気がします。

そもそも小説を読み始めたのは、大学生の頃に友達にもらった「ノルウェイの森」村上春樹、の世界にすっかりはまって以来です。
それから数年は村上春樹の作品をすべて、何度も読み漁ってたんですが、そんなに毎年新作が発表される作家でもないので、何年間か読まない時期があって、ここ数年、逃避したい通勤時間ができたので、いろんな作家の小説を読み漁るようになりましたね。

どうやって小説を選ぶか。ネットで趣味の合う人の読書感想のサイトを見つけるか、趣味の合う店員さんがいると思われる本屋さんを見つけるかですね。最近は、ジュンク堂、BOOK1st、最寄り駅の本屋さんを数軒はしごして、平積みしている本をいくつか手に取ってそのときの気分にあったものを見つけています。
それとは別に好きな作家の新作が出れば、新書でも買いますね。ほぼ新書でも買う作家は、宮本輝、村上春樹、白石一文、東野圭吾くらい。そんなに多くはないですね。

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COMMENT

No title

>ここ数年、逃避したい通勤時間ができたので、
ワラw

村上春樹は自分も結構読みます。最近では「風の歌を聞け」を読んだのですが、まったく意味がわかりませんでしたwでも、面白かったです。
理屈を超えた面白さがありますよねww

Re:コメントありがとうございます!

コメントありがとうございます!
そうですね。私もいろいろと小説を読むようになったきっかけは村上春樹でした。
はじめに「ノルウェイの森」を読んでから”羊”にまつわる「1973年のピンボール」「風の歌を聴け」「羊をめぐる冒険」は何度も読みました。
小説は作家が作品に込めたメッセージを、読者が気負って理解しようとする必要はまったくないと思いますね。大事なことは感じることだと思います。
村上春樹の特に初期の作品に出てくる比喩は、私もとても好きです。ほんとにユニークな作家ですよね。

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