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kumago

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  • 関西在住会社員。読書はもっぱら電車の中。熱中のあまり乗り過ごすこともしばしば。でもそんな小説に出会えたときは最高!
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国境の南、太陽の西 村上春樹

主人公ハジメは一人っ子であることをコンプレックスに感じていた小学生。5年生の終わりごろに同じく一人っ子の島本さんという女の子が転校してくる。2人は誰からも受け入れられるタイプではないが自然と惹かれあいひっそりとした友達になる。
中学生になり思春期を迎え学校も別になってしまった2人は自然と離れ離れになる。

やがてハジメは恋愛結婚し2人の娘の父親となり、平凡な人生から東京で2つの上品なバーを経営する成功者へと変貌する。

そして36才の時、彼のバーにとても美しい女性が現れる。それは島本さんだった。

村上春樹の長編としては、ノルウェイの森以来の恋愛小説だと思います。とにかく素晴らしい。他の村上春樹の作品のような独特の世界観とは少し違った最高の恋愛小説だと私は思います。
どちらかというと男性向けかもしれません。
今までに10回近くは読み返していると思います。

恋愛  ★★★★★
スリル ★
感動  ★★★★
総合  ★★★★★

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