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kumago

  • Author:kumago
  • 関西在住会社員。読書はもっぱら電車の中。熱中のあまり乗り過ごすこともしばしば。でもそんな小説に出会えたときは最高!
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ストロベリーナイト 誉田哲也(ほんだてつや)


 

忘れ去りたい過去を持つ姫川玲子は警視庁捜査一課の警部補。
真夏のある日、都内の公園で惨殺死体が発見される。現場に駆けつけた玲子はこの殺人が連続殺人であることに気づく。
捜査途上で浮かんだ「ストロベリーナイト」とは何か。
玲子のほか、何人もの刑事が事件を追う。

最近多い女性刑事を主人公としたサスペンスものでたくさんの刑事が登場します。警察機構の内部も描くという内容で、少しその部分に字数を割き過ぎている気がしますが、それでもクライマックスまで一気に読ませるスピード感のあるよい作品だと思います。

昨日(2009年7月8日)の新聞によると、最近文庫小説が売れているらしいですね。この作品は、単行本の時は2万部だったのが文庫では38万5000部も売れているらしいです。
小説って売り方でこれほどまで売れたりするんですね。衝撃です。

恋愛  ★★★
スリル ★★★★★
感動  ★★★
総合  ★★★★

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