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kumago

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  • 関西在住会社員。読書はもっぱら電車の中。熱中のあまり乗り過ごすこともしばしば。でもそんな小説に出会えたときは最高!
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激流 柴田よしき


高校受験を控えた中学3年生。修学旅行で訪れた京都で、一人の生徒が失踪する。その生徒が失踪したバスに乗っていた同じクラス、同じグループの三隅圭子、御堂原貴子、秋芳美弥、東萩耕司、鯖島豊、長門悠樹はこの失踪を心の傷として、それぞれの道に進む。

そして35歳の歳に、突然圭子の元に失踪した小野寺冬葉からメールが届く。
このメールを発端に圭子達は再会しメールの送信者が本物の冬葉なのか、それぞれの人生を抱えながら真実を探る。

1つの事件に隠された事実が次第に明らかになっていくとともにそれぞれの人生が語られる。
サスペンスの王道のような作品です。

恋愛  ★★
スリル ★★★★★
感動  ★★★
総合  ★★★★

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COMMENT

作者 柴田さんって案外脳天気なのか?

最近ドラマになって話題ですね。
わたしも見てますが、原作以上かも知れません。
ちょっとくらい違いがあってもおもしろと
思いました~。

ドラマ化を機に再読したり、いろんなサイトの書評を
読んでみてますが、柴田さんを評価するサイトを
見つけました。
http://www.birthday-energy.co.jp/

それにしても、作者もあんまり関わってないようですし、
やっぱり脚本家のチカラ次第でしょうね。

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