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kumago

  • Author:kumago
  • 関西在住会社員。読書はもっぱら電車の中。熱中のあまり乗り過ごすこともしばしば。でもそんな小説に出会えたときは最高!
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白夜行 東野圭吾


 

主人公は、桐原亮司と西本雪穂。1973年、大阪、まだ小学生だった亮司の父親が廃墟ビルの中で殺されているところを発見された事件は迷宮入りする。事件の容疑者として浮かんだ雪穂の母親はガス漏れの事故で死んでしまう。常に影を持ちながらも頭のよい亮司と人目を引く美貌の女性となった雪穂の二人の人生は表面上はまったく交わることがないのだが。。。

文庫としてはかなり分厚い860ページもある本です。でも読み始めたら止まりません。東野圭吾はこの作品を発表した時点ではまだ直木賞は取っていなかったと思いますが、すごい作品を書く人です。
どちらかというと短い作品が多いのですが、この白夜行は読み応え十分です。
私はこの作品を読んで以降、年に何冊かは読むようになりました。
作品がたくさん出ているので、存分に楽しむことができますね。

恋愛  ★★★★★
スリル ★★★★★
感動  ★★★★★
総合  ★★★★★



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