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kumago

  • Author:kumago
  • 関西在住会社員。読書はもっぱら電車の中。熱中のあまり乗り過ごすこともしばしば。でもそんな小説に出会えたときは最高!
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    Amazonの記事にも作品のあらすじや読んだ方の感想がありますので、ぜひそちらも参考に。
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アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎


 

最近特にベストセラー作家になった伊坂幸太郎の映画化された作品です。

大学入学のため上京した椎名は、アパートの隣人河崎に入居の挨拶に行く。するとその風変わりな河崎に、一緒に本屋を襲わないかと誘われる。そんな誘いに乗るはずもないと思っていたにもかかわらず、襲撃当日、椎名は本屋の裏口をモデルガンを持ってかためていた。
この話に続く現在と2年前の河崎とその仲間の話が交互に進行し、本屋襲撃の理由、河崎たちに起こった過去の出来事、意外な事実が明らかになっていく。

タイトルや背表紙のあらすじからは想像できないストーリーにあっと言わされます。2007年に映画化されましたが、観てないのでどのように映画化したのか興味があります、というのは読んだ人ならわかる疑問ですよね。
私はこの本を皮切りに、伊坂幸太郎の本を4冊ほど読みましたね。
ただ登場人物の台詞に癖があってそれが気になりだすと読めなくなってきます。最近の作品はそうでもないのかな。このブログを書いている現在、「終末のフール」がベストセラーになってますね。

ブログを書くためにざっと読み返そうと思いつつ、つい全部読んでしまいました。

恋愛  ★★
スリル ★★★★★
感動  ★★
総合  ★★★★

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